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こわいゆめ 
熱が出て、怖い夢をみた。

雨の夜、家に帰ろうとしていた。
橋の途中で、警官の格好をしている人が、川に向かって黄色のレインコートを
投げようとしていた。
なんか変な人だ。やだな、戻って逆側を通ろう、そう思って引き返そうとしたら
その人がじっと私を見てこう言った。
「私は警察のものです」
絶対、うそ、と思った。
早くお前もこのレインコートを投げろって言われて、怖くてゆっくり後ろに下がって
一気に逃げた。
走りながらケイタイでだーさんに電話して、変な人がいるから迎えに来てって言った。
なかなか来てくれないから、もう1回かけて
「早よ来て言うてるやろ! 何してんねん、いつものとこてどこ!」
ってめっちゃ叫んで目が覚めた。

前に、なの子は興奮すると関西弁だよ、って言われたことがあって
ああ、本当だなあとのんびり思った。
隣の部屋に行って、「怖い夢みたよ」って報告してまた寝た。

警察の人って、なぞだよね。
たまに、マンションとかに回ってくるけど
「警察です」って言われてもこっちは確認しようがないしさ。
京都にいたとき、「本物かわからないのでドア開けられません」って言ったら
身分証明見せます見たいなこと言われたけど、
それが本物か区別が付かないっつーのw

極論だけど、よくわからない警察の人よりも、
犯罪者だけど私には危害を加えない顔見知りのほうが怖くないわ。

 

秘密にする

 
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